お知らせいろいろ
2010.01.01 *Fri
「ゆずりは」は現在、活動休止中です。今までお会いできた方に感謝!またの機会にお会いできることを楽しみにしております。ゆずりはのHPはこちら☆
毎月開催してきましたワークショップも一度お休みさせていただきます。
第7回グリーン以降の後半は、いずれ時期を見て再開するかもしれません。
毎月開催してきましたワークショップも一度お休みさせていただきます。
第7回グリーン以降の後半は、いずれ時期を見て再開するかもしれません。
CATEGRY : お知らせ
旬
2009.07.03 *Fri
椎名林檎の新しいアルバムいいですね〜
どれも好きですが、この前のSONGSでも演奏していました「旬」という曲好きです♪
PVも素敵☆
『生きているうちはずっと旬だと
そう裏付けて
充たして
いまを感じて覚えて何時もより
生きて、生きて、活きて居よう』
という最後の歌詞。
「女の輝く時期はこの年齢の時です」というような類いのことは男女共にあって、何てくだらないことを考えるんだ!と思っていた。
しかし社会に空気のように蔓延っていることって、意外と気がつかないうちに私たちの奥深くを支配する。
ふとした時に「一般論」が出てきて、気にしていないようでも実は・・という自分を発見したりして。
気がつくと親と同じことをしていた、というのと少し似ているような気がする。
年を重ねるにつれ、今までと同じ感覚、行動ではいられないことを実感していく。
「いつまでも若く」ではなくて、年相応に軽やかに生きていたい。
それを林檎さんは「旬」と表現したんだなぁ・・いい言葉ですね。
どれも好きですが、この前のSONGSでも演奏していました「旬」という曲好きです♪
PVも素敵☆
『生きているうちはずっと旬だと
そう裏付けて
充たして
いまを感じて覚えて何時もより
生きて、生きて、活きて居よう』
という最後の歌詞。
「女の輝く時期はこの年齢の時です」というような類いのことは男女共にあって、何てくだらないことを考えるんだ!と思っていた。
しかし社会に空気のように蔓延っていることって、意外と気がつかないうちに私たちの奥深くを支配する。
ふとした時に「一般論」が出てきて、気にしていないようでも実は・・という自分を発見したりして。
気がつくと親と同じことをしていた、というのと少し似ているような気がする。
年を重ねるにつれ、今までと同じ感覚、行動ではいられないことを実感していく。
「いつまでも若く」ではなくて、年相応に軽やかに生きていたい。
それを林檎さんは「旬」と表現したんだなぁ・・いい言葉ですね。
CATEGRY : ひとりごと
「いそがなくてもいいんだよ」から
2009.06.28 *Sun
数日前の東京新聞の朝刊の「けさのことば」に岸田衿子の詩の一部が紹介されていた。
本棚を探して、「いそがなくてもいいんだよ」という童話屋刊行の本があったのでじっくりと読んでみた。
好きな詩をいくつか紹介します。
気になったら本を手に取って、じっくり読んでみてくださいね。
因に、新聞で紹介されていたのは、『なぜ 花はいつも』です。
なぜ 花はいつも
こたえの形をしているのだろう
なぜ 問いばかり
天から ふり注ぐのだろう
『花のかず』
ひとは行くところがないと
花のそばにやってくる
花は 咲いているだけなのに
水は ひかっているだけなのに
花のかずを かぞえるのは
時をはかる方法
ながれる 時の長さを
ひとは 群からはなれると
花のそばへやってくる
花は 黙っているだけなのに
水は みなぎっているだけなのに
『古い絵』
木の実の重たさをしるまえに
話しをはじめてはいけません
実のそとを すべる陽
実のなかに やどる夜
人の言葉の散りやすさ
へびと風との逃げやすさ
手のひらに
うす黄いろい実をおとすのは
あの枝ですか
神の杖ですか
かすかな音をきくまえに
話しをはじめてはいけません
詩:岸田衿子
刊行:童話屋「いそがなくてもいいんだよ」から
本棚を探して、「いそがなくてもいいんだよ」という童話屋刊行の本があったのでじっくりと読んでみた。
好きな詩をいくつか紹介します。
気になったら本を手に取って、じっくり読んでみてくださいね。
因に、新聞で紹介されていたのは、『なぜ 花はいつも』です。
なぜ 花はいつも
こたえの形をしているのだろう
なぜ 問いばかり
天から ふり注ぐのだろう
『花のかず』
ひとは行くところがないと
花のそばにやってくる
花は 咲いているだけなのに
水は ひかっているだけなのに
花のかずを かぞえるのは
時をはかる方法
ながれる 時の長さを
ひとは 群からはなれると
花のそばへやってくる
花は 黙っているだけなのに
水は みなぎっているだけなのに
『古い絵』
木の実の重たさをしるまえに
話しをはじめてはいけません
実のそとを すべる陽
実のなかに やどる夜
人の言葉の散りやすさ
へびと風との逃げやすさ
手のひらに
うす黄いろい実をおとすのは
あの枝ですか
神の杖ですか
かすかな音をきくまえに
話しをはじめてはいけません
詩:岸田衿子
刊行:童話屋「いそがなくてもいいんだよ」から
CATEGRY : 心に刻んだ言葉(忘却防止)
おかえり
2009.06.28 *Sun
カルボンヌ・カフェに置かせていただいていたオーラソーマのフルボトルを、自宅に連れて帰って来ました。
おかえりボトル達〜
セッションをお休みするので、ボトル達も引き取りました。
興味を持ってくださった方々の対応が出来ないからねー
(いや、やってもいいかなと思うところもあったのだがそれじゃ休みにならないからさ。)
プラクティショナーの次の更新をしないつもりでいるので、来年あたりから完全にセッションはお休みする予定。
フルボトルも手放そうか考えてしまうが・・
まだ分からないので(更新期限もまだ先だし)もうちょっと流れを見ます。
カルボンヌ・カフェのHPは引き続き私が管理します。
少しずつ更新してます。
トップページにネコ温度計をつけてみました。
可愛いです。
カフェのある東大宮は旧大宮市なので、大宮の気温を設定してます。
「いまの気温をみる?」をクリックすると、表示されます。
ネコも気温に合わせて姿勢をかえるのでとても可愛い。
おかえりボトル達〜
セッションをお休みするので、ボトル達も引き取りました。
興味を持ってくださった方々の対応が出来ないからねー
(いや、やってもいいかなと思うところもあったのだがそれじゃ休みにならないからさ。)
プラクティショナーの次の更新をしないつもりでいるので、来年あたりから完全にセッションはお休みする予定。
フルボトルも手放そうか考えてしまうが・・
まだ分からないので(更新期限もまだ先だし)もうちょっと流れを見ます。
カルボンヌ・カフェのHPは引き続き私が管理します。
少しずつ更新してます。
トップページにネコ温度計をつけてみました。
可愛いです。
カフェのある東大宮は旧大宮市なので、大宮の気温を設定してます。
「いまの気温をみる?」をクリックすると、表示されます。
ネコも気温に合わせて姿勢をかえるのでとても可愛い。
CATEGRY : オーラソーマ
窓
2009.06.23 *Tue
窓に映る空
どこまでも続いているかのよう
先があると信じて疑わず
突き進む理性
ふと気付く
進んでなどいなかったことに
あの青は遠い記憶を借りたもの
未来の青はどこにある
目には映せない
目覚めの青
魂に刻まれたそれぞれの道は
窓に映る空に戸惑うだろう
そこは樹海のように
コンパスが役目を失う
足踏みはやめて
目を開けて
内なる光が指し示す
ふるさとの碧へ向かう
CATEGRY : ひとりごと



